有明の幸
有明のくちぞこは、他の海のものとくらべて味は淡泊ですがコクがあります。特に煮付けは絶品です。
●5月~10月
1,000円より
柔らかくて脂肪が多く、一番美味しい食べ方は蒲焼です。鮮度が落ちやすいため、残酷ですが生きたまま串に刺し、炭火で素焼きにしてから蒲焼にします。見た目は真っ黒ですが、以前は盆魚として良く食べられており、夏バテ防止的な意味合いもありました。
●4月~8月
蒲焼二匹
800円
有明の珍味。歯がむき出しになった醜悪な面構えは、映画「エイリアン」を思い起こすほどグロテスクですが、、干物のから揚げはビールのつまみにはもってこいの一品です。
●5月~10月
二匹・から揚げ
600円
水管の部分を食べます。水管がもつ本来の旨味と、有明海の風味が混ざりあい何とも言えない味です。特に一夜干しをあぶって食べるのが最高にうまい。粕漬は、コリコリした食感も楽しめます。
●5月~9月
一夜干・粕漬
500円より
本年度は不漁に付、生物の仕入れができません
あっさりとした味付けで、日本酒との相性は最高です。
●5月~9月
塩焼・バター焼・酢味噌和え
500円より
柱はホタテ貝の貝柱と比べ、旨味や歯ごたえがあり冬の味覚の王様です。
●12月~3月
刺身・塩焼・酢の物
700~1,000円
有明海沿岸では、古くから日常のおかずにしていました。シオマネキのふんどし(腹)をとり除き、すり鉢の中ですりこぎで丸ごと叩いてすり潰し、塩、唐辛子で味を付け熟成させた塩辛の一種です。
●通年
400円
小骨が多いので、骨切りにして刺身、酢ぬた、唐揚げ等で食べると美味しい。シオマネキをすり潰し、塩、唐辛子で味を付ける。御飯のおかず、酒のつまみに最適。
●4月~7月
刺身、酢ぬた、唐揚
600~900円
煮付けて、殻から身を煮汁と一緒に吸い出すようにして食べる。なかなかの珍味です。
●5月~9月
煮付・味噌煮・味噌汁
500~700円
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